追い込まれるだけ燃えるアグレッシブスタイル。


私は、趣味が仕事だったのが、仕事が趣味になった典型のような気がします。
【これまでの仕事と趣味の比率変化】

卒業~25才(Private:75% 仕事:25%)

仕事終わりはよく飲みに出かけていました。血気盛んで、プライベートな交友関係が一番広かった時代。

26才~30才(Private:15% 仕事:85%)

趣味(モトクロス)に明け暮れていた頃、仕事以外の時間はトレーニング・:練習走行・レースの生活。

31才~35才(Private:45% 仕事:55%)

結婚後、趣味の時間がなくなるのに従い、自身の仕事に対する役割が次第に変わって来ました。

36才~40才(Private:15% 仕事:85%)

育てる仕事に出会い、仕事中心の生活。家内の理解(サポート?諦め?)も有る為、とことんやらせてもらっています。 ※仕事の割合が低いからと言って、決してサボっていたわけではありません。むしろ、技術的な欲求が一番大きく、勉強をした時期でもあります。
趣味が仕事だったのが、仕事が趣味になった典型のような気がします。どちらの自分であっても、課題や問題に向けて夢中に取り組んでおり、仕事中心の状況でも特別違和感は有りません。自身を冷静に分析するならばドMなので、対象がなんであれ(自分で追い込み)追い込まれているのが良いのだと思います。就職してしばらくは派遣先での仕事でしたが、行く先々で色々な事を学ぶ事が出来ました。また、仕事や派遣先の上司にとても恵まれていたと感じます。ご迷惑をおかけしながらも、お陰様で何とかここまで成長する事ができ、皆様には感謝しています。ITAGEグローバルに入られる方も、色々な職場で仕事が出来るので色々な物差しを持つことができます。ステップアップの際の選択肢も増える事と思います。

今後は、革新的なイノベーションを起こす事は(したいのですが、)出来ない人かなと認識しています。だからと言って諦めるのではなく、自分の周りの人達以外の出来るだけ多くに喜ばれる様な仕事をしていきたいです。